エレクトロラックスの空気清浄機【FLOW A3/フローエースリー】をレビュー

    家具・家電

    こんにちは!とある家族のパパです!

    今回レビューするのは、ジャパネットたかたとスウェーデン発の家電メーカー「Electrolux(エレクトロラックス)」が共同開発した、ジャパネットたかたオリジナルの家庭用空気清浄機【FLOW A3(フロー・エー・スリー)】です。

    フロー・エー・スリーは、エレクトロラックス独自の「エアサラウンドシステム」を搭載しており、お部屋の中に強力なスパイラル状の気流を発生させることで、コンパクトながらしっかりと空気を浄化してくれる高機能モデルになります。

    そんなエレクトロラックスの家庭用空気清浄機「フロー・エー・スリー」を今回購入したので、外観や使用感などをくまなくチェックしてみたいと思います!

    開封

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の箱(正面)
    製品名FLOW A3(フロー・エー・スリー)
    型番FA31-202GY
    発売日2020年11月12日
    販売価格29,800円(税込/送料990円)※記事公開時
    適用床面積約16畳
    電気代の目安0.081~0.52円(1時間あたり)

    外観は完全に海外製品ですね。

    あと電気代が安い!ファンスピードを「強」にして1日運転し続けても、最大で約13円です。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の箱(サイド)

    日本語一切なしw

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の取扱説明書とジャパネットたかたの長期保証のリーフレット

    こちらはFLOW A3(フロー・エー・スリー)の取扱説明書と、ジャパネットたかたの長期保証に関するリーフレットです。

    同梱品

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のアダプター

    こちらはFLOW A3(フロー・エー・スリー)のアダプターです。本体同様、シンプルなデザインになっています。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のアダプター

    ちなみに、本体を離れた場所から操作できるリモコンは付属してません。

    フロー・エー・スリー本体

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の上部

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の吹出口とコントロールパネルです。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体

    こちらが本体になります。カラーは選べず、「グレー」一色のみの展開です。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体(正面)

    本体寸法は、幅240×奥行240×高さ380(mm)になります。コンパクトです。

    本体質量は、約2.8kgです。軽いので、どのお部屋にでも簡単に移動して使えますね。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の吹出口とコントロールパネル

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のコントロールパネルは、タッチ式になっています。ちょっと指紋が気になる。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルターベース

    こちらの「フィルターベース」という部分から、お部屋の中の汚れた空気を吸い上げるようになっています。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルターベース

    底面には3つの滑り止めがあります。我が家のように小さなお子さんがいるご家庭では、ちょっと子どもに小突かれても倒れないので安心ですw

    フィルターベースは回して外すタイプ

    フィルターベースは、底面にある取っ手を反時計回りに回して外します。

    フィルターの準備

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルターベースを取り外したところ

    簡単に外れました。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルター

    フィルターは袋に入っているので、使用前に取り出します。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルター

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)では、4ステップで空気清浄を行う「FLOW A3 フィルター」が採用されています。

    ヨーロッパのアレルギー協会にも認められている、洗浄可能な排気フィルター「HEPA13フィルター」なので、0.3μm(マイクロメートル)サイズの粒子を、99.97%除去することが可能。

    ちなみに空気清浄を行う際の4ステップの流れは、以下のようになっています。

    1. 外側のプレフィルターで大き目のゴミを取り除く
    2. HEPA13フィルターで0.3μmの粒子を99.97%除去する
    3. 抗菌剤で室内に潜む細菌を最大99%除去する
    4. 活性炭フィルターで臭いを吸収する
    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のフィルターを拡大

    FLOW A3 フィルターは、花粉・ハウスダスト・PM2.5に対応していて、浮遊するウイルスを99%除去できる効果があるとのこと。

    また、活性炭フィルターでタバコ臭・ペット臭・アンモニア臭・料理臭などのイヤな臭いを取り除いてくれます。

    お部屋にこもりがちな今日このごろ、空気清浄機に求められる機能はほぼすべて備わってますね。

    フィルターに上下はない

    それでは、本体の中心に収まるようにフィルターをセットして、再度フィルターベースを取り付けます。

    ちなみにフィルターに上下はないので、どちらから入れても大丈夫です。

    空気清浄機の使用方法

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体(正面)

    準備完了。

    スッキリとしたデザインなので、洋室でも和室でも馴染みます。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体(背面)

    本体側面の中央部分にあるこちらは「エアクオリティセンサー」と「アダプター差し込み口」です。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体(サイド)

    余計な装飾がないので、悪目立ちしません。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)本体にアダプターを繋いだところ

    アダプター差し込み口にアダプターを差し込んで、電源プラグをコンセントに差し込みます。

    アダプターのコードの長さは2mです。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の電源ボタン

    コントロールパネルの中央にある電源ボタンをタップして、電源をオンにします。もう一度タップすると、電源オフです。

    起動時の運転モードについてですが、電源を入れるたびに自動的に「自動モード」の状態で起動するようになっています。

    自動モードでは、リアルタイムのエアクオリティ(お部屋の空気の状態)に合わせて運転を調整してくれるので便利です。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)の自動モード

    電源ボタンの下の半円マークは、エアクオリティサイン(お部屋の空気の状態の変化)を色で表示する「エアクオリティライト」になっています。

    ライト色PM2.5(μm/㎥)エアクオリティ
    0~15きれい
    16~35普通
    オレンジ36~75少し汚れている
    75以上汚れている

    エアクオリティサインから少し下がった部分にあるマス目状の小さな円マークは「フィルター交換サイン」です。

    フィルター交換サインが赤く点滅したら「もうそろそろ交換」、赤く点灯したら「即交換」のサインとなっています。

    使用状況にもよりますが、フィルター交換の目安は約1年です。

    交換用フィルターはジャパネットたかた、もしくはエレクトロラックスのメーカー窓口にて購入できます。(※空気清浄機用フィルター EFFCLN2 6,600円 税込)

    ちなみに、フィルター交換後はフィルターリセットボタン(モード切り替えボタン)を3秒間長押しすることで、赤いランプが消えます。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のファン・スピード調整ボタンとファン・スピードサイン

    コントロールパネル左側のファン・スピード調整ボタンをタップすると、スピードを変更できます。

    自動モードの状態でタップすると、弱・中・強の3段階の中からお好きなスピードを選択できるマニュアルモードに切り替わります。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)のモード切り替えボタン&フィルターリセットボタンと自動モードサイン

    コントロールパネル右側にあるモード切り替えボタンを押すと、「自動モード/スリープモード」を切り替えることができます。

    写真の状態は自動モードなので、モード切り替えボタンの下にある「A」のマークが点灯してますね。

    スリープモードに切り替えると、Aのマーク(自動モードサイン)の斜め左下にあるお月さまマーク(スリープモードサイン)が点灯します。

    ちなみにスリープモード時は低騒音で運転するので、スリープモードサイン以外のすべてのサインが消える仕様です。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)を自動モードで運転中

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)を設置する際は、前後左右に30cm以上のスペースを空ける必要があります。

    操作性についてですが、これまでの説明でお分かりのようにシンプルで簡単。

    さすがジャパネットとのコラボ製品。お年寄りでも問題なく使えるといった感じです。

    というか、選ぶ項目が限られてるので、基本オートモードでOKだと思います。

    就寝時も運転させておくとすると、操作はナイトモードに切り替えるときくらいですね。あとは電源のオンオフ。

    運転音を動画でチェック

    マックスモード(レベル3)

    レベル3(強)のマックスモードです。音が大きい分、しっかり煙を吸い込んでくれてます。

    ちなみに一番強いマックスモードでも、数値的には「美術館の館内レベルと同じくらいの音」とのこと。

    たしかに家事をしてたら気になるようなレベルではないです。(赤ちゃんが寝ている時は気になるかも)

    ただ、基本は自動モードで運転すると思うので、運転音が気になりだしたら「室内の空気が汚れてるサイン」だと思えばOKです。もしくは、誰かが空気清浄機の近くでオナラしたかw

    もし予め空気が汚れてると分かってる場合は、窓を開けて換気してから空気清浄機を作動させれば、そんなに音が大きくなる(レベル3になる)ことは頻繁にないと思います。

    ナイトモード

    ナイトモードの運転音は、めちゃくちゃ静か。その割には、まぁまぁ吸い込んでくれてます。

    睡眠の妨げにはならないことが第一なので、問題ないレベルです。

    エレクトロラックスというメーカーについて

    Electrolux(エレクトロラックス)のFLOW A3(フロー・エー・スリー)

    Electrolux(エレクトロラックス)は、2019年に創業から100年を迎えたスウェーデン生まれの家電メーカーです。

    ヨーロッパ最大の家電メーカーということもあり、空気清浄機のほかにも、冷蔵庫・洗濯機・掃除機などの各種家電を、日本を含む150超の国や地域で販売しています。

    というわけで、今回はジャパネットたかたとエレクトロラックスが共同開発した家庭用空気清浄機【FLOW A3(フロー・エー・スリー)】についてレビューをお届けしました。

    FLOW A3(フロー・エー・スリー)について質問がある場合は、ぜひコメントで教えてください。

    それではまた!

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